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「倒産・再生法制研究 高木賞」懸賞論文募集について
(令和8年度 第15回募集要項)
2005年6月にアメリカ・ニューヨークに本部を置くInternational Insolvency Instituteから故高木新二郎先生がOutstanding Contributions Awardを授与されたのを記念して、公益財団法人民事紛争処理研究基金に「倒産・再生法制研究奨励金」を創設しました。平成19年から令和6年まで、14回にわたり顕彰を行ってきた同基金は令和7年3月31日をもって活動を終了しましたが、公益社団法人商事法務研究会が引き継ぐ運びとなり、研究助成事業の一環として、懸賞論文を募集します。
1 目的 「倒産・再生法制研究 高木賞」は、倒産・再生法制に関する優れた著書・論文を顕彰し、我が国の倒産・再生法制に関する学術研究の発展に資することを目的とします。
2 対象著書・論文、賞金 倒産・再生法制に関する令和6年10月1日~令和8年3月31日に公表された著書・論文に賞金を授与します。
〔学生部門〕1件につき副賞として30万円
〔一般個人部門〕1件につき副賞として50万円
なお、審査委員会の判断により特別賞、奨励賞を授与することがあります。
3 応募資格 広く倒産・再生法制に関する研究を行っている学生(学部学生・大学院生・法科大学院生)及び一般個人(原則として、最終学歴から15年以内の研究者及び実務家)を対象とします。自薦・他薦は問いません。なお、学生部門・一般個人部門の区別については、著書・論文公表時の肩書によるものとします。また、大学院の社会人コースに在籍する大学院生が応募する場合、一般個人部門での応募となります。
4 応募方法 応募を希望される方は所定の応募用紙と当該著書・論文を当会へ郵送またはE-mailにて提出してください。
応募用紙はこちらからダウンロードしてください。
5 応募期間 令和8年7月15日~9月15日
6 受賞対象の決定 審査委員会による厳正な審査の上、決定します。
7 審査委員会
〈委 員 長〉松下淳一(学習院大学教授)
〈副委員長〉笠井正俊(京都大学教授)
〈委 員〉垣内秀介(東京大学教授) 高田賢治(慶應義塾大学教授)
杉本和士(法政大学教授) 赫 高規(弁護士)
髙井章光(弁護士) 山本 研(早稲田大学教授)
8 受賞者の発表 令和8年11月末に受賞者に通知し、当会ウェブサイト及び旬刊商事法務誌上で発表いたします。
9 応募先・問合せ先
住所:〒103-0027 東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント3階
MAIL:sh2013@shojihomu.or.jp
名称:公益社団法人商事法務研究会「高木賞審査委員会事務局」
