インターネット上の誹謗中傷をめぐる法的問題に関する有識者検討会
中間取りまとめについての意見募集

 

公益社団法人商事法務研究会に設置された「インターネット上の誹謗中傷をめぐる法的問題に関する有識者検討会」(座長:宍戸 常寿 東京大学大学院 法学政治学研究科 教授)においては、今般、「インターネット上の誹謗中傷をめぐる法的問題に関する有識者検討会 中間取りまとめ」を取りまとめましたので、令和4(2022)年1月20日(木)から同年2月18日(金)までの間、意見を募集します。

 

1 意見募集対象

 インターネット上の誹謗中傷をめぐる法的問題に関する有識者検討会 中間取りまとめ(別添PDFのとおり)


  ・全文

  ・概要版

 

2 概要

 本検討会は、法務省の人権擁護機関とプロバイダ事業者等のインターネット上の誹謗中傷の投稿等の削除に関する業務に資するよう、その法的問題を整理する目的で、この問題に詳しい憲法、民法の研究者及び法律実務家を委員として構成し、インターネット上の誹謗中傷に関する投稿等の削除をめぐる法的問題について議論、検討を行っているところです。 本検討会においては、これまで、合計10回の会議が設けられ、論点の整理と、これについての議論・検討が行われたところ、今般、検討すべきと考えられた論点について、議論・検討を一巡したことから、中間取りまとめを作成したものです。

 

3 意見募集の要領及び提出方法

(1)入力フォームからの提出(4項目までの場合):入力フォームはこちら

(2)Wordフォームによる提出(5項目以上、または1項目1000字を超える場合):Wordフォームをダウンロードし記入のうえ、kenkyuchosa+c2[at]shojihomu.or.jp 宛てに送信してください([at]をアットマークに置き換えて送信ください)。

 

4 募集期限

 令和4(2022)年2月18日(金)

 

5 留意事項

 いただいた意見に対して個別の回答はいたしかねますので、その旨御了承願います。

 

6 今後の予定

 意見募集の結果も踏まえ、最終取りまとめに向けた議論が行われる予定です。

 

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